Kankyo 環境電子株式会社 HOMEサイトマップ
水質自動監視装置 侵入警戒監視装置 鳥害防除装置 会社案内 お問い合わせ
HOME > 鳥害防除装置
鳥害防除装置の概要
Q&A
鳥害防除装置

 鳥害防除装置「アニマルショック」は、カラスが恐怖を感じた時の悲鳴声や警戒声(擬音ではなくカラスの生の鳴き声をICチップに入力)をスピーカーで鳴らすことで、カラスを殺傷せずに追い払うことが可能です。1回の放鳴時間は1〜2分で平均1週間に1回の放鳴であるため騒音の問題もありません。従来の追い払い装置のように馴れがなく長期間効果が持続します。小型軽量でAC100V以外に電池や車のシガーライタからでも使えます。(この装置はカラスだけに効果があり、他の動物には効果はありません)

学術的な背景
カラスは言葉を持ち、仲間の悲鳴声や危険声を聞くとその場所を危険エリアと学習して近づかなくなります。
元九州大学 客員教授 山本隆洋

特徴
カラスが恐怖を感じた時の悲鳴声をスピーカで鳴らすことでカラスを殺傷をせずに撃退(追い払い)します。
擬音ではありません。カラスそのものから録音したリアルな生態音声です。
音声はICの電子回路に入力されていますので、長時間利用しても音質は変わりません。

電源方式 本体装置の電電はDC12Vです。AC100V→DC12V変換用アダプターが標準付属品。車両シガーライタケーブルが標準付属品。DC12Vがあれば直接装置に接続可能です(端子台付)。家庭用AC100V電源、車載用DC12V電池電源、クリップ式DC12V蓄電池の3電源利用方式
適用カラス ハシブトカラス、ハシボソガラス、ワタリガラス
有効面積 3,000m2〜5,000m2

参考
生ごみなどのえさ場があり対策をしない限りカラスは次第に増えていきます。
アニマルショックはカラスがいる時に放鳴することでその効果発揮します、1回の放鳴時間1〜2分程度の短い時間です。1から2羽の時は放鳴と同時に飛び去りますが、多数いるときは放鳴と同時にカラスが群れ行動を起こしスピーカの上空を同じ鳴き声で鳴き騒ぎ鳴きながら旋回します。スピーカのカラスと同じ恐怖心でパニック状態になります、これを動物行動学では共感的誘発の原理と言います。スピーカの放鳴停止と同時に徐々にその場を去って行き、その場所を危険地域と学習して再飛来がなくなるという仕組みです。

  動 画
  ※下記写真をクリックすると鳥害防除装置の動画映像が見れます。

  PDFダウンロード
  鳥害防除装置の概要(174kB)
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Reader(日本語版)」が必要です。
お持ちでない方は、 こちらからダウンロード(無料) してご利用ください。

これからのご計画や導入の際には実績・事例を含めてご提案いたします。
お問合せページよりご依頼願います。
お問い合わせはこちら
ページの先頭へ戻る
 採用情報リンク集サイトのご利用条件についてプライバシーポリシー
 Copyrights © 2009 Kankyo Elctronics co.,LTD All Rights Reserved.